セニング鋏 一考察

仮店舗営業中!116日目

ご来店されたゲストとの会話です。

(BBK)3~4ヶ月ぶりですね。

(BBK)ご希望は?と尋ねると
(ゲスト)いつもどおりのカットでね とのことです。

この会話だけでサービスが成立してしまうのは
この業界くらいではないでしょうか?

「いつもどおり」と言う言葉で
ゲストは安心してしまう訳ですからね。

逆に
ゲストに提案しないと
「マンネリ化」になってしまう傾向です。

さて、施術内容ですが
ゲストは毎回ホームカラーをされています。

画像ではわかりにくいのですが
毛先のダメージは

枝毛

さらに ビビってます。

シャンプーを終えカットに入ります。

アウトラインを決め

大胆にバサっと切る。

しかし、

まだ

毛先のダメージは取りきれません。

 

ここで考えなければいけないのは
毛先のダメージ。

さらに

ゲスト自身の最大の悩みは多毛量。
多いからといってセニング鋏みを
多用して良いのか? な訳です。

わたくし、
根梳きのテクニックも持ち合わせていますが
数ヶ月もしたら短い毛が長い毛を押し出し

さらにショートヘアなので膨らみます。

結論からして微調整にはスライドカットを多用します。
それも サーっと切るのでは無く
小刻みにスライドさせ
極力 毛先のダメージを抑えるカットをしています。

なので

仕上がりの差は

艶が違ってきます。

 

なので、
やたらめったらとセニングは多用できないのです。

これも一つの方法としての
考え方ですね。

 

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Noboru Kobayashi

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