ビビリ毛の要因

 

4月だと言うのに寒い日が続きますが
お体の体調はいかがでしょうか?

先週のサロンワークは忙しく、
綺麗に咲いた「桜の見頃も」
ついつい見逃してしまったBBK

ご新規でご来店されたお客様の中には、
ビビリ毛でお悩みも多かったのが現状でした。

なぜ、ビビリ毛になってしまうか?

ちょっと考えてみたいと思います。

いろいろな要因が考えられます。
例をあげてみると、まずはセルフカラーです。

サロンにご来店される前にセルフカラーをされて
自らビビリ毛をつくってしまっていませんか?

適切な美容室はカラーを施術する前に、
前処理等でダメージされた部分に処理剤によって
保護をいたします。

そういった知識も分からずに、
一般の方はダイレクトにカラー剤を使用してしまうとビビリ毛になる原因です。

次に考えられるのが上記の事をふまえて
サロン側とお客様のカウンセリング不足です。

毛髪診断が適切に判断できないと
使用される薬剤選定が曖昧になり、
この段階でサロン側のミスが致命傷になります。

 

 

ロングヘアになればなる程、
ヘア施術履歴は度重なるものです。

またセニングによって重複され
根元と毛先の痛み度合いは大きな差が生じる訳ですね。

使用する薬液選定が上手くいかないと軟化不足になったり
逆に強すぎて過膨潤となり
ダメージやビビリ毛のトラブルになってしまいます。

最後にアイロン前のドライ時に
濡れた髪の状態で高温のアイロンを使用すると
ダメージを促進し修復不可能のビビリ毛になってしまいます。

特に一般の方は
セルフアイロン使用時には、
ある程度
髪を乾かした状態でアイロンを使用して下さい。

 

本日は
ご新規でご来店される
お客様の悩みを取り上げてみました。